【アトピー】ところてんやこんにゃくなど無栄養の食べ物を食べるべし

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ただの日記です。

アトピーに関して調べていると、
「サラダ油(オメガ6系)は体に悪い!」
「魚の油(オメガ3系)をいっぱい摂れ!」
みたいなことを見かけます。

以前の私はこれに従ってたくさん魚を食べたり、アマニ油を飲むように気を使っていました。体にいいのだから摂ればとるほど体にいいのだろうと思っていたからです(そこまで極端な摂り方はしていませんでしたが)。

しかし最近は栄養の濃い食べ物を避けるようにしており、だんだん肌の調子が良くなっているような気がします。

きっかけは夏場に食べまくっていたところてんでして、毎日のようにところてんを食べていたところ、なんとなく調子がよいことに気づきました。毎日最低1回はきれいなうんこが出ており、便通が一番のバロメータと考える私にとっては非常にうれしいことでした。

うんこを出すためには乳酸菌や食物繊維の他に物理的な量が大事であり、体積が大きいところてんやこんにゃくなどはうんこにとっては非常に大切なもののようでした。

また、ところてんやこんにゃくには腸内で吸収されるような栄養素が少なく、腸内の栄養密度を物理的に下げることが期待されます。現代人の食事は非常に高密度の栄養価を摂取しているため、栄養密度を調整することで体への負担が少なくすることができます(適当なこと書いてますので信じないように)。

栄養不足によるアトピーもあるとは思いますが、栄養過多によるアトピーの方がはるかに多いのではないかという気がします。簡単に栄養が摂れる現代だからこそ、栄養のない食べ物たちを食べるべきなのではないでしょうか。

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